輸入車・外車を買取店よりも高く売るならSmartAuto

大切に乗ってきた愛車は出来るだけ高く売りたい。
こまめなメンテナンスを評価してほしい。

たっぷりそそいだクルマへの
愛情を次のオーナーへ。

スマートオートなら、買取店よりも50万円、100万円、200万円高く、
輸入車・外車を売る「スマート買取販売システム」があります。

輸入車・外車のオーナーさんはご注意!

特に、新車価格が500万円を超える高級輸入車。新車登録から5年以内の高年式車。

屋内車庫で保管してきたクルマ。毎年ディーラー点検に出して大切にしてきたクルマ。
このようなクルマのオーナーさんは買取店で売ってはいけません。

スマート買取販売システムで50万円、100万円単位で高く売れる!こんな可能性が拡がっています。

自社所有で重量鉄骨づくりのショールームで保管

ショールーム

あなたの愛車を「グーネット」、
「カーセンサー」、「車選び.com」
などのメディアで
全国のお客さまに販売します。

在庫車

初めまして。
代表の岩崎 章です。

大学を卒業し大和証券に入社。マーケティング、証券仲介、店舗開発、株券電子化、システム開発、資産コンサルティング業務に従事。12年間勤務のあと平成25年に会社を設立しました。設立動機は、クルマが好きだったこと。不動産取引のようにクルマの業界で売り手と買い手を直接つなぐ架け橋になりたかったこと。クルマにそそいだオーナーの愛情を次のオーナーにバトンタッチさせたかったこと。こんな思いが強くありました。おかげさまで創業以来順調に買取&販売台数も増えています。当社を評して、よく言われることがあります。それは「クルマ屋さんっぽくないクルマ屋さんだね。」とのお言葉。これはわたしがクルマ業界を知らずに開業したこと。大和証券で培ったビジネス尺度で物事をみられること。こんなことに起因しているのではないかと思っています。皆さんが大事に乗ってこられたクルマをお預かりして最良の次のオーナーへと引き継ぐこと。これが我社の企業使命です。このホームページが大切なご縁となって、ぜひ、皆さまと、そして愛車とお会いできることを願ってやみません。

代表取締役
岩崎 章(いわさき あきら)

コーポレートサイトはこちら

なぜ、輸入車・外車を
買取店で売ってはいけないのか。

それは、外車の買取店より、
50万円、100万円。
こんな金額単位で輸入車を高く売れる可能性があるからです。

その理由をお話します。
※少し長いけれど愛車のためと思ってお付き合いください。

理由
1

中古車の流通を知ってください。

中古車の流通は多くの会社が介入している業界です。 皆さん、カーオークションという名前はご存じかと思います。このカーオークションを通じて全国からクルマ販売店の人がクルマを買っていきます。流れとしてはこうです。 皆さんのクルマ→買取業者→オークション→クルマ販売店→次のオーナーという流れで取引されていきます。

皆さんのクルマが次のオーナーに渡るまで少なくても3つの流通機構が存在することになります。 3つの流通のマージン(利益)が加算されるのでクルマの販売価格は上昇していきます。皆さんから買い取った金額より相当な高値で販売されます。クルマは自分が売る時に安く、買う時に高い。この理由がここにあります。もちろん買取業者がオークションには持っていかず直接自社で販売するケースもあります。しかしこの場合も大きな問題点があります。次で説明しますね。

理由
2

クルマという商品は月々値段が落ちる商品。

皆さん、新車を買う(登録する=ナンバーをつける)とまったく走っていない状態を保っていても査定価格は100万円ほどすぐ落ちてしまいます。クルマによって(特に高級車)は300万円ほど落ちてしまうケースもザラにあります。これはその1で話した理由です。各流通での利益計上が主な理由です。 査定金額を落とさなければ販売利益が出ないからです。そして、もし、そのクルマが新車登録から1年経過した時のことを考えてみます。毎月毎月で査定金額は落ちていきますので、1年経過し年度が変われば年式落ちになってまたそこで価格が落ちてしまいます。

ここに買取業者がクルマを高く変えない理由があります。仕入れたクルマがずっと売れなかったらどうなるでしょう。仕入れた(買い取った)金額を販売価格が下回ってしまい逆ザヤになります。赤字ですね。仕入れる(買い取る)クルマはできるだけ安く。これが買取の標準ビジネスなのです。買取額が安くても責められませんね。

理由
3

流通量が少ない輸入車は買取しにくい。

理由(わけ)その2で話したように、買取店は買う時はできるだけ安く買って売る時はできるだけ高く売りたい。買う時と売る時の差額(利益)を大きくしたい。これは商売としては順当な思いです。この時、次のオーナー(クルマの購入者)が決まっていない段階での仕入れ(買取)は本来怖い。それは毎月価格が下落するからです。しかし仕入れ(買取)しなければビジネスが成り立たないので買取は避けて通れません。

この時、流通量が多い国産人気車種、人気ボディカラーのクルマであればある程度販売のメドがたてやすい。つまり買取はしやすい。しかし、この逆のケース。これがおおいに悩ましいのです。それはクルマを購入する人が限られてくる高級車(高級輸入車)の場合です。輸入車は国内新車販売台数の約10%。そのうち新車価格が1,000万円を超えるような高級車はごくわずか。流通量が少ないクルマ(新車時に売れていない=マニアックなクルマ)は購入する人の絶対数も少ない。この時、買取価格はどうなるのか。ここまで話した理由で皆さん。もうおわかりですね。

理由
4

相場がないクルマの場合(ビンテージカーやチューニングカー)

新車登録されてから数年、たとえば3年や5年経過したクルマで流通量がある程度あるクルマの場合は、オークション価格の推移などでおおよそ販売できる価格が予想できます。つまり、みなさんのクルマの買取価格もおおよそ予想できるということです。これに対して、ある程度年数の経過したビンテージカーや製造後60年80年100年を経過したようなクラッシックカー、また好みのチューニングを施したチューニングカー。

このようなクルマはオークション落札価格を参照できないので、いくらで販売できるのか(いくらで買い取れるのか)なかなか予想できません。特に新車登録後半世紀近く経過しているオールドビンテージ車両の場合、価格も相当な高額な金額で取引されているものの、買い手がいつ現れるのかどうかを予想することは大変難しいことになります。このように相場がないクルマの場合、ある意味“出たとこ勝負”になるので、買取金額も低めに設定されてしまいがちです。

理由
5

皆さんと買取店の利害は180度反対

ビジネスの理想はできるだけ安く仕入れて高く売れること。最近ではなかなか難しいことになってしまいましたね。中古車販売のビジネスの難しさは時間の経過とともに販売価格が下がっていくクルマを早くどう売るのかということです。理由(わけ)その2と3でお話ししたように、仕入れ価格(買取価格)はできるだけ安く、販売価格はできるだけ高く設定したい。しかし、買取価格にも業者間の競争があり、販売価格も販売店間の競争があります。

そのあたりの頃合いをバランスとりながら買取店や販売店はビジネスを展開していきます。ここで皆さん。気づくことがありますね。それは、買取店は皆さんからできるだけ安く買いたい。皆さんはできるだけ高く買ってほしい。お互いの思惑のベクトルが真逆なのです。これはクルマを販売する時もそうです。販売店はできるだけ高く。購入する側はできるだけ安く。ベクトルは真逆です。

理由
6

一括査定の評判

皆さん、クルマ買取一括査定といったシステムをご存じの方の多いかと思います。利用されたことがある方はそのデメリットもご存じの方もいらっしゃるでしょう。一括査定はひとつのサイトに一回入力すれば皆さんのクルマの情報が複数の買取業者に行きわたり複数社から買取額が提示されるというシステムで一見便利そうなやり方ですね。

しかしそれは複数社から見積もりがきてその中で比較できるといった話ですから、理由(わけ)2~5で説明してきた“高く買取できない理由”が変わることはありません。かえって複数の業者から売却勧誘が頻繁に来てかえって煩わしい事態になってしまいます。実際、当社のお客さまからこんな声を聞いています。「複数社から電話が鳴りっぱなしで仕事に差障った」「契約するまで業者が帰らず困ってしまった」こんな声を聞いています。

輸入車・外車の買取額と販売額の差

代表的な輸入車の買取相場と販売相場の差額一覧表です。
高級な外車ほどその差額が大きいことが見てとれます。

▪️2016年8-9月 オートガイド自動車価格月報より
▪️年式は全て2013年式 距離は3万キロと仮定

メーカー 車種 買取価格 販売価格
メルセデスベンツ S550 345万円 505万円
SL550 540万円 720万円
E300 アバンギャルド 255万円 360万円
C250 アバンギャルド 190万円 265万円
BMW 750i 375万円 555万円
M5 580万円 780万円
M3 クーペ 430万円 595万円
320i 180万円 240万円
アウディ RS4 アバント 530万円 730万円
A8 4.0TFSI クワトロ 400万円 600万円
A4 2.0TFSI 160万円 245万円
ポルシェ 911 カレラ 735万円 910万円
カイエン ターボ 755万円 1020万円
パナメーラ 4S 690万円 910万円
フェラーリ カリフォルニア 30 1430万円 1820万円
458 スパイダー 1890万円 2370万円
ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 1550万円 1880万円
マセラティ クアトロポルテS 660万円 940万円
ランドローバー レンジローバーヴォーグ 5.0 V8 660万円 870万円
ジャガー XK クーペ 545万円 760万円

不動産取引のようにクリアで
わかりやすい取引が実現できないのか。
これがスマートオートの
起業原点です。

似ているようで全くちがう。
不動産とクルマの世界。

不動産業界とクルマ業界との共通点。それはひとつの物件に対し売り手と買い手が存在することです。
また両業界とも扱う販売金額が高額であるということも似ています。
住宅の次に高額なモノがクルマ、とよく言われます。でも大きく違うことがひとつあります。

それは流通の仕組みです。

不動産は売り手が持つ物件情報をメディア公開し買い手を見つけます。不動産業者はそれを仲介するのみです。手数料は上限3%と決められています。売り手の物件を扱う業者は成約時に売主から手数料を払ってもらい、買い手を見つけた業者は買主から手数料をいただきます。手数料は3%です。大変クリアな世界です。

クルマ業界はどうでしょう。

流通段階で複数の業者が介入することは説明しました。 クルマを売主名義のままメディア公開することはほとんどなく一旦買取業者が買取ります。そこで発生する高い販売手数料のことも説明しました。

流通の仕組み

では、クルマ業界で不動産取引に近い形態で
売り買いできないのでしょうか。

クルマ売買の理想は本来個人売買

クルマを売り買いする取引。
この理想像が個人売買です。
なぜ理想かと言えば、

↓

中間業者が存在しないからです。

存在しないので売る方は高く売れ買う方は安く買うことができる。
この可能性が高まります。
しかし、個人売買にはいくつかのハードルがあって実際にはほとんど機能していない現実があります。
それは、数百万単位のお金が動くことへのお互いの信頼感の欠如、
名義変更の手続き、ローン返済、クルマの保証問題、
これらが大きく立ちはだかって個人売買を遠い存在にしています。
個人売買の仲介サービスを行う業者もありますが、
あくまで仲介サービスのため業者が責任を負うシステムになっていません。

個人売買のメリットを取り入れ、
デメリットを取り去った。

これがスマート買取販売システム

スマート買取販売システム

買取店はできるだけあなたの
クルマを安く買取たい。

これがビジネスのベースです。
これに対し、スマート買取販売システムは、一定率の販売手数料制なので、
車が高く売れれば売れるほどあなたの手元に残るお金も増え、
当社の販売手数料(利益)も上がります。

つまり利益のベクトルは
あなたと同じ方向を向いています。

あなたのクルマをよく理解して販売する
スマート買取販売システム

一般的な買取の場合、外車の内外装の評価のみで買取金額を決めます。ディーラーでしっかりと点検してきた輸入車も、コスト優先で民間ユーザー車検で済ませてきたクルマも評価は一緒です。当社ではあなたの輸入車・外車へのこだわりを広告文面の中で伝えます。

これだけのメンテナンスを行ってきたクルマ!といった細かな情報も伝えることで、輸入車を売りやすくもなり販売金額も高めに設定することができます。

スマート買取販売システムとは

スマート買取販売システム
売り手と買い手をつなぐ

多くの皆さまより感謝の声をいただいています。

スマート買取販売システムのメリット

売りたい人と買いたい人をつなげたい。

SmartAuto

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